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これからの人材育成

by soho21


【気づき】

KM20171204

◆これからの人材教育では、個(個人)と組織(集団)の関係を熟知してかかる事が必要だ。

それは、能力の面で捉えると、「個人脳」と「組織脳」と言う捉え方だ。

 

◆「個人脳」の考え方

①個人脳がFACTの観察(観察)を継続して引き出すことが必要(気づき)

②仮説を引出せることが必要(仮説)

③実行力が問われる(実行)

④思考能力が問われる(考える)

⑤繰り返してその道を知ること

⑥コミュニケーションが必要

⑦認めて、褒めること

⑧質問する能力(仮説の再構築)

 

◆組織脳の捉え方

①対話すること

②共有すること

③組織で意思決定する(合意形成)

④組織でPDCAを回す(マネジメント)

⑤情報発信する(組織のコミュニケーション)

⑥組織脳の流れをつくる

⑦コミキャッチ(組織の流れをつくるコミュニケーションキャッチコピー)

⑧考える

 

◆どんきほ~て:

 この関係は、両方でマネジメントされなければならない。

従来は、個人の地頭の良しあしが、人材という考え方が主であったが、デジタル時代になり(AI、IOT、ビックデータ、クラウドの環境下)、組織脳の関係が構築しやすくなってきている。

これからの人材育成は、個人脳をベースにした組織脳の力の発揮の時代である。


soho21
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