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自分を知る認知の仕組み

by soho21


【気づき】

KM20171028

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気づき・考える・発想力を鍛える

    最もシンプルな「気づき成長マンダラ」のブログ

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◆『新しい分かり方』(佐藤雅彦著、中央公論社、1,900円)

日経新聞の読書欄なかの「あとがきのあと」から)

 

『分かる』を生涯のテーマとしている著者のエッセイが載っている。

「自分探しに気づく」ヒントがあるようだ。

 

◆『分かる』のうれしさ

①『分かる』とはどうどうゆうことか?

②「何か分かった!」を

③「実感する」と

④「それまでとは違う自分になれる」

⑤「前の自分を包含しつつ」

⑥「自分が拡大する」

⑦「分かった」が実感できると嬉しくなる。

⑧「そしてよりよく生きること」になる

 

◆どんきほ~て:ナルホド!! なるほど!!

「何か分かった!」を「実感する!」過程が、「気づき・成長マンダラ」の過程とおなじだ。

 このエッセイには、自分探しの原点があるような気がする。

 

分かりやすい例として、以下の「指の下」という事例が紹介されている。

 

「たとえば、枠の中に散らばって印刷された1から5までの数字を読んでみる。

次に、1,2,3,5のみが印刷された枠内の場所に、人差し指をおいて数字を読むと、指の下に4があるような気がする。」

「4がないのは、自分が指で隠しているからだと考えてしまう。私たちは抗し難くそう認知する。

それが「自分を知る」ということだ。

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