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意識を「見える化」するTPチャート

by soho21


【気づき】

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気づき・考える・発想力を鍛える

    最もシンプルな「気づき・成長マンダラ」のブログ

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KM20171030

『ティーチング・ポートフォリオ』(TPチャート)

今日の日経新聞にTPの第一人者である東京大学 栗山佳子氏の取組みが掲載されている。テーマは『教師の指導力の見える化』である。

 

「理念」と「実際」の差を自問自答しながら「見える化」する手法である。カナダ発栗山氏が日本流にアレンジしたものだ。気づきを促す手法として面白い。

 

◆『ティーチング・ポートフォリオ』(TP)の内容

①A3版サイズのワークシート(栗田氏考案のTPチャート)と

②黄、青、赤色のリンゴ型の付箋と筆記具を準備する。

③TPチャートに受講者自身の現状の方法、方針、理念等を書いて行く。

④書くのは、具合的テーマに沿った事例を踏まえて自問自答しながら書く

⑤二人一組になって、TPチャ-トを見せ合い、

⑥共有しながら対話する。

⑦この時、フィードバックはポジティブに、内容を尊重しながらフォーロする

⑧参加者は、この過程の中で、自分の目標、方法、方針などのブレを「見える化」【気づく】)する

 

 

◆どんきほ~て:ナルホド!! なるほど!! 

 

「気づき・成長マンダラ」の方式とは少し違うが、参考になる。

「成長マンダラ」法では、現状認識を紙に書いて貰って、その現常認識からスタートする。内容の押し付け、やらせ、教授はしない。教えない方法である。この感性は一朝一夕には養成できないので、毎日短時間で習慣化すると養われる。

 

まずは、①書込み(毎日の習慣化)➡②見せ合いながら共有(都度)➡③議論➡④気づき➡⑤本人の課題を見つける➡⑥実行➡⑦気づきをPDCAする。この過程での本人の気づきに重点を置いている。①の作業を毎日5分間、継続的に行う。これがポイントだ。「気づき」の感性は一丁一旦感性の昇華ささせる手法を取っている。TPチャートの方法も参考になって面白い。

 

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