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リーダーに求める4つの要諦

by soho21


KM20171103

【気づき】

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気づき・考える・発想力を鍛える

    最もシンプルな「気づき成長マンダラ」のブログ

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◆「時流を読む」

月刊誌『致知』201712月号「時流を読む」から

 

京都大学名葉教授中西輝政氏が国際的リーダーに求める

主張が載っている。

 

◆リーダーに求める4つの構想の哲学

①日本の「インテルジェンスは貧弱」

②日本人は、正義感に訴えると弱い

③外国の諜報機関はこれを狙って、世論操作をする。

④リーダーは、国際情勢を見るうえ上で

  4つの要諦が必要

⑤一つ目、物事を「早く見つける」(リアルな事実、情報)

⑥二つ目、「じっくりと行動する」(交渉などに移す、行動力))

⑦三つ目、交渉に入ると「粘り強く交渉」する

⑧四つ目、時至れば「一気に譲歩する」

  この4つの要諦には、組織のリーダーに求められる一貫性が盛られている。

  それは「タイミング」(時期)だ。行動を失してはなるものもならない。

 

◆どんきほ~て:ナルホド!! なるほど!!

 日本の思考の貧弱性は、特に新聞論評にそのことを感じることが多い。毎日、社説を見ていると、具体性のない能書き、筋のない展開が多い。

 

 また、「四つの要諦」は、知識として理解だけではなく、当事者意識までレベルダウンして『考える』習慣を持つと、日本も「戦略」と「戦術」を持った強い国になるのかも知れない。


soho21
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