LOG IN

『言葉にできるは 武器になる』(梅田悟司氏)

by soho21


KM20180104

【気づき】

◆「言葉にできるは武器になる」(梅田悟司著、日本経済新聞出版社、1,500円)。電通のコピーライターが書いた本である。

 

単なるハウツー物かと思っていたが、昨年暮れに書評をみて買ってみた。

優しい言葉で電通プロのスキルが書かれている。有意義な本だ。彼の世界から学ぶことを書いてみた。

 

◆神田悟司氏の世界

①「内なる言葉」を引出すこと。

②それには紙に書く出すこと

③そして「言葉にする」こと

④そのうえで「内なる言葉を磨く」。

⑤方法は、「思考サイクル」にある。

⑥「解像度を上げる言葉にするプロセス」がある(戦略)

⑦至る所に著者独自の「引き出し方」が書かれている。

⑧それは繰り返すこと、話すこと、拾ってみる、思い出すことの「習慣化」である。

 

◆どんき~ほて:ナルホド!! なるほど!!

紹介されている手法に「T字型思考法」がある。使いこなさないと1回では理解できない。

第3章のプロが行う「言葉のプロセス」は、ほかでは見られない電通マンらしい鋭さがあって面白い。。

AD


soho21
OTHER SNAPS